アタコア・メディカルが2800万ドルのシリーズC資金調達を完了

AtaCor Medical社は、Arboretum Ventures社が主導し、既存の投資家であるLongview Ventures社、Hatteras Venture Partners社、Catalyst Health Ventures社、BayMed Venture Partners社が参加する2,800万ドルのシリーズC資金調達ラウンドを完了し、血管外(EV)一時的ペーシングリードシステムのFDA申請と第3世代EV-ICD(植込み型除細動器、ICD)リードシステムのパイロット試験の完了を支援した。
AtaCor社独自のEVペーシングおよび除細動リードシステムは、患者の心臓内にハードウェアを設置することなく、重要なCRM治療を提供するように設計されており、心臓は無傷のまま将来のケアのために保護される。
AtaCor社の技術は、生命維持のためのリズム管理をペースメーカーやICDに頼っている何百万人もの人々の生活を大幅に改善する可能性を秘めています」と、Arboretum Ventures社の創設者兼マネージング・パートナーのヤン・ガーフィンクル氏は述べた。この投資は、AtaCorの斬新な製品を患者に提供する我々の努力を支援するものです」と、カリフォルニアに本拠を置くAtaCor Medical社のCEOであるリック・サングヘラ氏は述べた。
