イスラエルの Discure Technologies 社、変性椎間板疾患の治療機器開発のため 1,600 万ドルのシリーズ A 資金調達を完了

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Discure Technologies は、500 万ドルの SAFE (Simple Agreement for Future Equity) に続き、応募超過となったシリーズ A 資金調達ラウンドで 1,100 万ドルを確保し、調達した株式資金調達総額は 1,600 万ドルになりました。シリーズ A ラウンドは、BOLD Capital Partners、Supernova Invest、Sanara Capital が主導し、米国の複数の病院ネットワーク、一流の整形外科医、経験豊富な医療技術投資家、既存の投資家が参加しました。

「SAFEのおかげで、変形性椎間板疾患(DDD)の治療のためのバイオエレクトロニクス埋め込み型デバイスであるDiscure Systemの開発を完了することができました。この最新の投資により、当社の成長が加速し、重要な人材を採用し、カナダとイタリアでのヒトに対する初の臨床試験に十分な資金を投入できるようになります」と、Discure TechnologiesのCEOであるユヴァル・マンデルバウムは述べています。

「DDD とそれに伴う腰痛は、加齢に伴う自然な結果です。患者にとっても、労働日数の損失という点で経済にとっても悪影響です。Discure は、痛みを和らげるだけでなく、痛みの原因となっている根本的な椎間板損傷を回復させる可能性を秘めたアプローチを採用している初めての企業です。同様に重要なのは、Discure チームの専門知識、集中力、献身に感銘を受けており、この取り組みをサポートできることを光栄に思っていることです」と、米国カリフォルニア州の BOLD Capital Partners の Neal Bhadkamkar 氏は述べています。